145: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:29:02.91 ID:smVhTUCY0
ランサー「はい。もう限界です。なので手短に、士郎――――――」
ランサーが士郎を抱きしめた。
ランサー「ありがとう、あなたに会えてよかった」
「ですが――――――」、ランサーが士郎に耳打ちをする。
士郎「ばれてたか・・・でも、でも・・・!!」
士郎はランサーの胸に顔を埋め、泣き出した。それをランサーはなだめるように士郎の頭を優しく撫でる。
もうランサーの姿は透けていた。
ランサー「ぐだ男、マシュ。後は進むだけです」
一度だけ僕とマシュを見て言った。そして士郎を胸から離し、笑顔でその顔を見つめランサーは消滅した。
ぐだ男「士郎君・・・」
418Res/221.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20