154: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/01/11(水) 01:28:17.54 ID:TGnOepzp0
――――――
「あなたが好きです」
冬木での戦いを終え数日後、僕は自室のベッドの上で改めてフォウに告白した。
今は深夜、みんなが寝静まっているような時間だ。
フォウ「・・・///」
フォウはあの時のようにもじもじとしている。
だが僕は動かず、言わずフォウを見つめた。答えを聞くために。
僕がフォウに惚れていることは冬木でレフに襲われた時既にばれている。そしてその上で僕は告白したのだ。
後はフォウの返事のみ。
418Res/221.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20