ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」
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196: ◆/Pbzx9FKd2[ saga]
2017/02/04(土) 16:52:55.32 ID:goznaR6T0
ぐだ男「あ・・・」

フォウ「フォウ!!」

久しぶりに聞いたフォウの声。その声にはただただ純粋な優しさが含まれていた。

僕はフォウに土下座していた。

ぐだ男「ごめんなさい。僕はこの一週間、己の行いについて考えました。本当に愚かで最低な行いだったと思っています。本当にごめんなさい・・・」

フォウ「キュウ、キャーウ!!」

今の鳴き声には「やっと理解したか!!たわけが!!」というニュアンスである。

ぐだ男「はい!!申し訳ございませんでした!!」

額を床に擦り付けて、改めて謝った。

そして、フォウは軽くため息をついて「フォウフォーウ(次から気をつけろよ)」と鳴いてベッドから飛び降りた。


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