199: ◆/Pbzx9FKd2[ saga]
2017/02/04(土) 18:37:01.73 ID:goznaR6T0
精液と唾液が混ざり切ると、仕上げに入った。
キスをした状態でフォウは後ろに体重をかけ、僕の頭部を下に向けさせたのだ。
そうすることで、精液と唾液をシェイクしたものがフォウの口内へと流れ込む。
同時に、舌と舌を絡ませより強くフォウの存在を感じさせられた。
ぐだ男「っぷは!!」
フォウ「キュップイ」
キスが終わった。
フォウは流れ込んだもの全てを味わって飲み干し、満足げな表情をしていた。
そんなフォウを見て、言い表せない安心感と愛しさが僕の心を満たしていた。
それから部屋の電気を消し、僕はフォウを抱きしめベッドに入り眠りにつく。その腕の中に確かな幸せを抱きながら――――――
完
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