279: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/05/11(木) 00:02:36.59 ID:o/e11v7c0
セイバー「こんにちわ♪」
ジャンヌオルタ「・・・」
ジャンヌオルタは何も言わない。彼女にとってセイバーは自身を打ち負かし人質にまでした敵、耳を貸さないのは当然のことだろう。
だがこの程度でうろたえるセイバーではない。
セイバーはルンルンとした足取りでジャンヌオルタの目の前まで足を運んで、言った。
セイバー「一応お聞きしますが、何もお話しするつもりはないんですよね?」
ジャンヌオルタは何も答えず、ぷいと顔を横に逸らした。
セイバー「うーん、何でもいいから言葉を返してほしいものです・・・」
そう言ってセイバーは一歩下がり、ジャンヌオルタの全身をじっくりと見渡す。
頭部の髪から顔、首筋、鎖骨、胸、腹、腰へと視線を少しずつ下げる。
ジャンヌオルタ「・・・触りたいなら触ったら?」
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