315: ◆/Pbzx9FKd2[ saga]
2017/06/06(火) 00:21:41.90 ID:woVGAoLm0
鈴鹿「そんなんで動揺すると思ってたの!?バッカじゃないの!!」
そう言って更に一発蹴りを叩き込み、ガウェインを電子の海へと叩き落した。ガウェインはずっと股間を抑えていたので、反撃も何もすることも出来なかった。
エミヤオルタ「バッカもう〜〜〜!!ガウェちゃんったら!!」
アルトリアオルタ「仕方ない。僕が行こう」
エミヤオルタ「ほどほどにね?」
「分かってるよ、士郎」と、返しアルトリアオルタは動いた。
鈴鹿御前も振り切らんとばかりに建造物と建造物をジャンプで過ぎていく。
だが─────
アルトリアオルタ「アーサー王のお通りだああああああああああああああ!!!!」
鈴鹿「えっ!?」
建造物間をジャンプで通り越すその最高点、その真下にアルトリアオルタはいた。
アルトリアオルタは満面の笑みを浮かべながら魔力放出で真上に急上昇し、鈴鹿御前の上着から胸まで一直線に右手を突っ込ませた。
その後、説得の末に鈴鹿御前が仲間に加わった。
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