336: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/16(金) 22:16:02.30 ID:Rr2uh0EeO
ぐだ男達はキアラを倒した。そしてサーヴァント達との別れの時がやってきた。
各サーヴァント達と言葉を交わし、残ったのは消えかけのオルタ二人のみとなった。
ぐだ男「これで、お別れなんですね・・・」
寂しげに表情が下に向いていた。
エミヤオルタ「そうね。でもまた会えるわ、きっと」
アルトリアオルタ「それも結構近いうちにね。僕の勘だけど。まっ向こうの僕にもよろしく伝えといてよ」
エミヤオルタ「あら!!じゃあ、アタシからも向こうのアタシに言伝をお願いしようかしら!!」
ぐだ男「いいですよ。なんでも言って下さい」
エミヤオルタ「じゃあ、あなたの選択は『正しかった』って伝えといて頂戴!!」
ぐだ男「分かりました─────あ」
ぐだ男の身体が光り出した。
アルトリアオルタ「どうやら僕達が消えるより君の帰還の方が速そうだね」
ぐだ男「みたいですね。では、さようなら。また会いましょう!!」
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