34: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/11/19(土) 20:37:49.85 ID:BMULU35J0
ロマンとの通信が途切れ僕らはその直前に指定されたポイントへ向かっていた。
マシュ「もう少しで到着です。先輩」
その時だった。
向かっている先から女性の悲鳴がぐだ男達の耳に入った。
ぐだ男「もしかしたら生き残りかもしれません!!行きましょう!!」
マシュ「はい!!」
フォウ「フォウ!!」
マシュが先導し、それを追うように僕とフォウは走った。
――――――
オルガマリー「何!?何なのよ!?」
悲鳴の発信源は所長だった。つい先ほど僕をビンタした女性だ。そしてその先には先程僕らを襲った怪物がいた。
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