400: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/11/12(日) 00:37:08.85 ID:gsJfdf5cO
ぐだ男「ジャンヌさん!!今です!!」
ジャンヌ「はい!!」
その隙にジャンヌは身体に力を込め束縛を解き、ジルにその得物を突き刺した。そしてそれが、この戦いの終着の合図となった。
――――――
ぐだ男「僕は・・・少しは強くなれたんでしょうか・・・」
不安げなぐだ男。それにフォウは「少しはね!!」と鳴き、ぐだ男の頭に乗っかりその小さな手でぐだ男の頭をよしよしと撫でた。
ぐだ男「もう頭を撫でられるような年ではないですよ〜」
フォウ「フォウフォウ!!」
いいからいいから!!、と今度はベッドに寝転がるよう促す。
ぐだ男は言われるがままに身体を横にして寝転がった。
そしてフォウはぐだ男の顔をその小さなで包み込み、再びよしよしと頭を撫でだした。
ぐだ男「あ・・・」
それに対してぐだ男は言葉にできない温かさを感じていた。
安心感、包容感、そして母性――――――
ぐだ男「しばらく、このままにさせてもらえますか?」
フォウ「フォウ」
うん、と優しく答える。その声に安らぎを感じたのか、ぐだ男は母親に抱かれながら眠る赤子のような笑顔で睡魔に意識を手放した――――――
その日を境にぐだ男はフォウとの赤ちゃんプレイに目覚めた。
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