90: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:02:04.80 ID:rAxeV7l40
その時だった。
「フォウ!!」と、可愛らしい声と同時にフォウが僕の肩に飛び乗った。
フォウは「あっちあっち」と言わんばかりにその小さな手をドアの方を指す。
ランサー「時間です。行きましょう」
――――――
大空洞へ向かい、その道中。僕は夢のことをずっと考えていた。
ランサーの助言を受け、改めて自分の問題だ、と自覚したのだ。
勿論、マスターとしての仕事も手を抜かない。
道中の敵、シャドウサーヴァントをマシュとランサーが蹴散らし僕らは着実に最深部へと向かっていた。
ランサー「・・・ここからなら分かります。大聖杯はこの奥で間違いないでしょう。そして、セイバーもそこに」
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