【ゆゆゆ安価】(+皿+)「おーい相棒ー! 勇者部で遊ぼうぜ!」
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201: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/11/23(水) 16:57:40.27 ID:jXQ0YweaO

東郷「でも、友奈ちゃんが近いから…」

東郷先輩の家はダメですか、と聞くと
東郷先輩はあからさまに嫌そうな顔をして結城先輩の名前を挙げると
すぐに「けれど」と俺の腕を抱き寄せて笑う

東郷「私の恋人を見せ付けてあげたいわ」

胸の柔らかさ、キスしたくなるような可愛い笑顔
気を引くものがいくつもあって
それが偽りだったとしても、俺は本物のように錯覚して
思わず笑い返して、そうですねと答える

残念ながらというべきか
喜ばしいことにというべきか、帰宅途中に結城先輩に会うことは無かったし
東郷先輩の隣の家に住んでいるらしいけれど
結城先輩の両親や本人に会うことも出来なかった

当然東郷先輩の母親には会ってしまったが
驚きはしたものの、特別なことは言わず
むしろ異性を連れてきたことが嬉しいのかもしれない
よろしくね、と笑顔で声をかけてきた

東郷「大丈夫よ。私の選んだ交際相手を否定なんてしないから」

部屋に着くと、東郷先輩はそういって笑う
その笑顔がまぶしくて辺りを見ると
東郷先輩のパソコンの設置された机や、ベッドなどがあって
以前は車椅子生活だった名残も少しだけ見えて
何より、東郷先輩の、女の子の甘い匂いがして
そんな気も無いのにそれは熱を持ち始めて、衣服を圧迫する
そんな自分が、見られていないにも拘らず照れくさくて、目を背けた


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