【ゆゆゆ安価】(+皿+)「おーい相棒ー! 勇者部で遊ぼうぜ!」
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218: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/11/23(水) 20:37:57.91 ID:jXQ0YweaO

三好先輩との距離が近いお陰で
俺がポケットに手をいれても気づかず
そこでなにかを押して、かちりと音がして気づく
もう、手遅れになってから気づく

夏凜「何を押したのよ…見せる必要はないけど…」

夏凜「!」

三好先輩は、自分の言葉が思ったこととは違うことを言ったことに気づき
俺から離れて、口を押さえ携帯を取り出して文章を打ち込み
それがまた絶望を助長したのだろう
目を見開いて、俯く

そうですよ、全部俺がしたんです
三好先輩はもう効果については分かってますよね
そう言うと、三好先輩は「分からない」と首を横に振る
つまり、わかっていると言うことだ

夏凜「あんた…」

視線も声も優しいけれど
その言葉には確かな怒りを感じて、嗤う


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