【ゆゆゆ安価】(+皿+)「おーい相棒ー! 勇者部で遊ぼうぜ!」
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421: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/11/28(月) 13:12:55.92 ID:RyRPaBkJO

夏凜ちゃんは違うという、そんなことないという
でも、こぼれる声は、ぶつかり合って奏でられる音は
どれもこれもが、悦びに浸り始めていて

夏凜「違う…ちがんっ…ぅ…いや…」

夏凜「見ないで…見ないでっ…んっ、ぁ…」

夏凜「見ないで…友奈…や…友奈…っ」

男の人の動きが早くなって
夏凜ちゃんの声が呼吸の苦しさに覆われていく
でも、微かに聞こえる声が、夏凜ちゃんの体が受ける心地よさを示していて

私の体にまとわり付く臭いが、いつの間にか気にならなくなっていた
むしろ、どこか心地よさを感じて、下腹部に熱を感じて
夏凜ちゃんが男の人に無理矢理されていること
それを見て、自分がなにかを感じ始めていることが、申しわけなくて

夏凜「んんんぅっ!!」

孕め!と男の人が叫んだ瞬間、夏凜ちゃんもきっと、限界に着たんだと思う
目の前にいた私には、おしっこじゃない、なにか別のものが降り注ぐ

友奈「夏凜…ちゃん…」

嫌なことばかりが目の前にある
逃げられないことばかりがそこにある
傷ついた心が迫り来る恐怖に対して浮かべたのは、笑顔だった

友奈「えへへ…そう、だよね…」

汚された親友、壊された親友
私はそれを目の前にして、心が壊れてしまったんだと思う

友奈「夏凜ちゃんだけに…なんて」

夏凜ちゃんだけに背負わせるの、辛い思いをさせるのは
絶対にダメだと、からだが疼いて
嫌なこと、辛いこと、苦しいこと、悲しいこと
そう思っていたら出来ないからと
心は、男の人を…男の人のまだ、反り立つものを
夏凜ちゃんや自分の色々なもので汚れたものを、愛してしまえと笑っていた


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