102: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 05:50:43.27 ID:2T9O6dks0
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種子島
管制室
隊員「イェーガー、地表に落下!」
司令官「南君?! 大丈夫かね?! 返事してくれ! 園田君! 高坂君!!」
隊員「通信回路、各種計器が機能していません! パイロットの安否及びイェーガーの被害状況不明!」
司令官「んんんんっ!」
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< ・・・・・・・ドォォォォォン
絵里「穂乃果! 大丈夫?!」
絵里「ほのかー!! ・・・っ! 通信できないっ!」
絵里「東京ドームの真上に落ちたみたい! 希行くわよ!」タッ
希「・・・・・」タッ
にこ『こっちも片付いたから行くわ。ほら、凛も行くのよ』
凛『・・・・・うん』
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イェーガー落下地点
絵里「穂乃果ー! 海未―! ことりー! いるー?!」
モクモクモク....
絵里「げほっ! ごほっ・・・。粉じんがすごいわね・・・。全然見えない・・・」
絵里「ほ・の・かー!! 返事してー!!」
< ドッ ドッ ドッ! ドンッ!
にこ「ふぃー、やっとついた」
凛「・・・・・・」
絵里「にこ! 凛!」
にこ「穂乃果達は無事なの?」
絵里「それがこの粉じんが邪魔で状況が全然分からないの・・・」
にこ「・・・・瓦礫もすごいわね。もしかして埋もれてるんじゃあ?」
絵里「そんな・・・」
にこ「私が探しに行く」ダッ
絵里「にこっ! お願い!」
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