61: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 04:35:34.51 ID:2T9O6dks0
ヒュオー
ヒュオー
バサッ バサッ
穂乃果「急に風が強くなってきた・・・」
ビュオオオオオオ
ビュオオオオオオ
バサバサバサバサバサバサバサバサ
ビュン
司令官『・・・・?! あ、あれは・・・!!』
隊員『ひぇっ・・・』
ビュオオオオオオ
サメの大群「「「「「ウォーーー」」」」」ビュンビュン
ズシン! ズシン!
サメ怪獣「ゴホォォォオオヲンヲンンンヌェアァァ・・・・・」
隊員『サメ怪獣・・・思ったよりかなり大きいです。でかい足音を出しながらイェーガーに近づいています。さらにその後ろには、どす黒い嵐を背負い、中には何万という数のサメが飛び交っていて・・・』
司令官『なんという迫力だ・・・。おぞましい・・・恐ろしい・・・。モニターごしでも、ちびりそうだ・・・』
司令官『君たちは大丈夫かね!?』
穂乃果「・・・・・」
司令官『お、おい! どうした?! 返事をしろ!』
隊員『まさかあの迫力に圧倒されて腰が抜けてしまったんじゃあ・・・?』
司令官『なにぃ?! それはまずい! もう来るぞ! 戦え!』
穂乃果「・・・・・」
隊員『反応しません・・・・』
司令官『こんな直前に・・・なんということだ・・・まいったな・・・』
隊員『ああっ・・・。これから一体どうすれば・・・』
司令官『どうすれば・・・』
ことうみ「「どうすればいいの?」」
穂乃果「・・・・・・・・」
穂乃果「・・・・・・・・・・・・・」
120Res/197.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20