63: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 04:39:46.88 ID:2T9O6dks0
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種子島
管制室
隊員「最初の一発は、空中に高く飛び上がって強烈なゲンコツを浴びせましたが、すかさず反撃のタックルで吹っ飛ばされました!」
司令官「サメ怪獣・・・なんてタフさとパワーなんだ・・・! これはいきなり相当なダメージをもらったか・・・?」
重工主任「いや、そうでもないぞ。イェーガーの方は衝突の瞬間に体を捻って衝撃を減らしているし、倒れる瞬間にも左腕で受け身を取っている。園田は武道家だったな。咄嗟にこんなことができるのはさすがだ」
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穂乃果「くっ、うぅ・・・! まだまだ! 次行くよ!」ムク
ことり「うん!」
海未「はい!」
ハタキ―「バトルフォーメーション タイプ “START:DASH!!” エンゲージ」
ことほのうみ「「「あいせーい!!!」」」
ことほのうみ「「「へい! へい! へい!」」」アッパー アッパー アッパー
サメ怪獣「ギャッ?! グフッ! ガッ?!!」ドカ ボコ ドゴ
ことり「おーきな つよいー つばさーでー・・・ ト ・ ブッ!」バッサァッ.....
サメ怪獣「ガァァ・・・・」フラフラ
ことほのうみ「「「あついー胸― きっと未来をー き り ひ ら く ぅぅ! は! ず! さーっ!!!」チョップ
サメ怪獣「ウグッ?!!」クラッ
穂乃果「たのしー メロディー くちずさーみー 咲いた―!」
ことほのうみ「「「 ダ ー ッ シ ュ ッッッ!!!」」」 アッパー!
サメ怪獣「ウブrrrrr」クラクラ
穂乃果「はぁっ・・・はぁっ・・・ふー・・・。どうだぁ・・・」
隊員『歌に踊り・・・なんと、華麗に戦うのでしょう・・・。美しい・・・』
司令官『これが、スクールアイドルか・・・・』
重工主任『おい! 休むな! 完全に倒すまで気を緩めるな!』
穂乃果「あっ、は、はいっ! えっと、他に何かあったっけ・・・」
ことり「Future Styleかなあ」
サメ怪獣「グフー!!」ドッ ドッ ドッ
穂乃果「?! 突っ込んでくる?! とにかくなにか攻撃しないと!」
サメ怪獣「グォオー!!」ドッ ドッ ドッ
海未「あなたは最低です!!」ヒュ
イェーガー < バシーン!
サメ怪獣「ギャァアア!?!?」グラッ
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