海未「ここが鳥取砂丘ですか。良い所ですね」
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65: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 04:41:20.19 ID:2T9O6dks0



穂乃果「うあっ! ううぅ・・・いたた・・・投げ飛ばされた・・・すごい力・・・・」

ことり「うぅ・・・。ふらふらするぅ・・・」

海未「くっ・・・随分飛ばされましたね・・・。ここは一体どこでしょうか?」

ハタキー「お台場です」

穂乃果「お台場かあ・・・。あっ、うわわ・・・着地するときに建物とかあちこちメチャクチャにしちゃった・・・」

海未「ええ・・・これじゃあレインボーブリッジも閉鎖ですね」



               ギャオオオ!   ドッ ドッ ドッ >



ハタキー「サメ怪獣、高速接近中」

穂乃果「また来るっ!」グッ

海未「どうしますっ?! 力じゃ負けてるから、このまま殴りあってるだけじゃやられますよ! もっと別な強力な攻撃をしないと・・・!!」

ハタキ―「股間を握りつぶす攻撃なんてどうでしょう」

海未「管制室! 何か武器はありませんか?!」


重工主任『了解。準備してある。海の方を見ろ』


ハタキー「指定位置の拡大映像をモニターに投影します」

パッ

穂乃果「んんっ・・・?」

海未「えっと・・・? 大きなタンカーがー隻が停泊していますが、それがどうかしたんですか?」

重工主任『そのタンカーこそが、我が社の技術の粋を結集して建造した武器だ』

穂乃果「ええっ?! そうなの?! 何がすごいの?」

重工主任『タングステン・カーバイドを主成分とした超高合金で建造されている』

穂乃果「・・・・???」キョトン

重工主任『分かり難いか? そうだな・・・簡単に言うとこうだな。そのタンカーは―――』



重工主任『巨大な “竹刀” だ』



ほのうみ「!!!」

重工主任『人は乗っていない。自由に使ってくれたまえ』

ほのうみ「・・・・・」ニヤリ

ハタキー「好きだけどヤりたくない相手っているじゃない? 剣道とか」

穂乃果「ありがとうございます! 取りに行きます!」タッ


 < ドッ ドッ ドッ


ことり「?! 危ない!!」

穂乃果「なっ?! もう後ろに?!」

サメ怪獣「ガァアア!」 ブゥン!




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