【ダンガンロンパ/R18】七海「バグだらけの恋愛ゲームなんてポイズン」【安価コンマ】
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おまけ
◆z.6vDABEMI
[saga]
2016/12/21(水) 20:51:36.50 ID:cWVAI8zHo
◆
いつの間にか、家の中に戻っていた。
「っ、ッ……ふ、あ……」
持て余した熱を、彼はゆっくりと両手でもみほぐす。
手の形に合わせて、私の両胸はたゆんたゆん、何かの生地のように柔らかく形を変えていく。
年頃の女性だ。
敏感に、わずかそれだけの刺激でも遠い宇宙に羽ばたきそうになっていた。
「感じてるのか、七海」
いじらしい声が私の脳に焼き付く。
「ん、うんっ……う、おっぱいもまれて……私、気持ちよくなってるぅ……ッ」
「お前は本当に、なんて言うか……」
何事かを呟いて、彼は両乳房の先端を爪弾いた。
途端に体中に痺れる感覚が立ち上る。
そして分かる。
内側の私が、その痺れは───痺れではないと叫んだ。
事実、気付けば私は。
「うああっ!?」
その刺激に耐えかねて、少し大きな声を出していた。
我慢していたわけでもないが、かと言って自発的に出したわけでもない。
生理的な、悦びを得たのだ。
たった数瞬で。
「あ、はっ……は、はぁっ……ひなたくん、ひな、……」
もうがまんできない
理性が焼き切れそうになるのを何とかこらえる。
ここで自分を手放せば、恐らくこの後待っている更なる快感が味わえない。
愛おしくて、けれど言葉を出せなくて、私は彼の服をきゅうとつかむ。
「準備万端……ってとこだな」
「うんっ、うん、うん……ねぇ、ちょうだい日向君……日向君のおちんちん、欲しいんだ……」
はしたない顔を作って、私は喘ぎ声混じりに強請る。
意地汚いと分かってる。
それでも彼の全てが欲しい。
誰も見ていないだろう。
見られててもいいかもしれない。
もはやそんなの関係ない。
私は自ら、パンツをずり下ろした───
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