151:名無しNIPPER[saga]
2016/11/29(火) 22:51:14.84 ID:jQMbl9dy0
「うむ、一番たるのは心地よいものだ!(そう、なんだ……私だけかぁ)」
ふにゃふにゃした笑顔で実に嬉しそうだ
……ようやく、蘭子を家に連れ込むことができた
152:名無しNIPPER[saga]
2016/11/29(火) 22:52:37.98 ID:jQMbl9dy0
申し訳ございません
休憩を頂きたいと思います
再開は明日の夜を予定しています
153:名無しNIPPER[sage]
2016/11/29(火) 22:57:32.96 ID:c7QVQS0Lo
乙
154:名無しNIPPER[sage]
2016/11/29(火) 23:18:01.48 ID:ac3gO3tnO
沙紀とのが想像以上によかった
155:名無しNIPPER[sage]
2016/11/29(火) 23:27:54.39 ID:6SA8WNAeO
この>>1出来ておる喃…
156:名無しNIPPER[saga]
2016/11/30(水) 22:12:47.45 ID:PUVAmtSZ0
申し訳ございません
副業が立て込んだため、遅れてしまいました
それでは、再開致します
157:名無しNIPPER[saga]
2016/11/30(水) 22:19:50.86 ID:PUVAmtSZ0
2人っきりで蘭子を抱きしめている、その事実だけで昂る
欲望にまみれた俺の考えを知らず、元シンデレラガールは嬉しそうに微笑んでいる
「蘭子は何かしたいことある?」
158:名無しNIPPER[saga]
2016/11/30(水) 22:25:56.33 ID:PUVAmtSZ0
「そうか……例えばだけど、俺がその先を望んだとしたら?」
早計かもしれないが、ここは勢いで行くしかないと思った
「……我を望むか? コキュートスの視線を感じることになるやも知れんぞ(他のアイドルの方に冷たい目をされるかもしれませんよ?)」
159:名無しNIPPER[saga]
2016/11/30(水) 22:33:12.05 ID:PUVAmtSZ0
「神にも知られない関係……これを祝福するのは誰ぞ(秘密の関係ですね……誰にもばれないように)」
顎を指で持ち上げると、瞳をゆっくりと閉じる蘭子
緊張のせいかふるふると体を震わせ、頬を赤く染めている
160:名無しNIPPER[saga]
2016/11/30(水) 22:39:54.24 ID:PUVAmtSZ0
「蘭子……」
瑞々しい唇に口付けを交わす
ぷるりとした唇は、吸い付くように俺の唇を受け入れてくれた
161:名無しNIPPER[saga]
2016/11/30(水) 22:43:55.18 ID:PUVAmtSZ0
軽い口付けから一転して、深い口付け
舌を蘭子の口の中に侵入させ、お互いの舌を絡ませる
おずおずとした蘭子の舌も、こちらがリードするとにゅるりと絡ませてくれる
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