【モバマス】デリバリーシンデレラ【安価】
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211:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 20:23:03.36 ID:rifNd51+0
だぼっとしたニットから……って、いかんいかん
「確か……俺ん家にあるゲームをやるって話だったよな」
顔を逸らし、適当に答えてみる
212:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 20:27:46.30 ID:rifNd51+0
俺は明日休みのはずだ、確か美由紀も休みだったはずだ
ということはだ、多少の無茶ができるわけで……
最後までしようなんて考えてはいない
213:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 20:33:22.10 ID:rifNd51+0
ちひろさんが引くようなスピードで仕事を片付ける
「お先です、お疲れ様でした!」
「ええ、お疲れ様でした」
214:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 20:40:19.62 ID:rifNd51+0
「ゲームのついでに、ご飯も食べていけばいいよ」
ぽむぽむと美由紀の頭に手を置いて、提案した
「きょうはハンバーグがいいな」
215:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 20:48:18.64 ID:rifNd51+0
「おじゃましまーす」
「どうぞ、何もない部屋だけど」
ぺこりとお辞儀をして部屋に上がる美由紀
216:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 20:56:24.83 ID:rifNd51+0
どれを使おうか甘いほうが飲みやすいだろうから……
悩んだ結果、桃のリキュールを使うことにした
これに、オレンジジュースを混ぜてステアする
217:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 21:02:35.82 ID:rifNd51+0
「ん? 飲んだことない味だけど……おいしい」
よし、第一段階はクリアした
「おかわりいる?」
218:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 21:07:45.80 ID:rifNd51+0
2杯、3杯と飲むうちに美由紀の様子が変わってきた
「ふわ〜」
ほんのりと頬を赤く染め、瞳が潤んでいる
219:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 21:32:35.00 ID:rifNd51+0
ご飯だから休憩とか意味わかんねーじゃん……
「うん……あれ、ちからがはいんない」
立ち上がろうとするも、力が入らないようで、ぽてりと転がっている
220:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 21:42:25.78 ID:rifNd51+0
「ふかふかだー!」
ベッドに転がり、嬉しそうにしている美由紀
「大丈夫か、上着脱いだら楽になるぞ?」
221:名無しNIPPER[saga]
2016/12/02(金) 21:57:07.94 ID:rifNd51+0
「ぷはっ! あーすずしい」
やっと脱げたようだ、あははと美由紀が笑っている
キャミソールが申し訳程度に膨らんでいるのを発見して、凝視してしまう
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