293:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 21:32:49.97 ID:4vE5LR040
みりあ嬢ですね
畏まりました
では、楽しいひと時をお過ごしください
294:名無しNIPPER[sage]
2016/12/05(月) 21:37:22.83 ID:YxK7pKVO0
やったぜ
295:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 21:38:24.14 ID:4vE5LR040
誰もいない衣裳部屋
ライブ衣装へと近づき、ゆっくりと手を伸ばす
どくんどくんと、鼓動が早くなっていくのを感じる
296:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 21:42:32.01 ID:4vE5LR040
ああ、もう外は暗くなっている
定時なんてとうの昔に過ぎていて、まだ帰れる時間は未定だ
「はぁ……一服するか」
297:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 21:46:40.64 ID:4vE5LR040
「みりあか、お疲れ様」
あれ? さっき帰ったような気がしたけど……
「プロデューサーはまだ帰らないの?」
298:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 21:51:01.26 ID:4vE5LR040
……足フェチだと自覚はあるけど、こんな小さい子にも反応してしまうとは
いや、みりあに関しては一回やらかしてしまっているか……
そんなことを考えていると、こちらを見つめているみりあと目が合った
299:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 21:54:45.07 ID:4vE5LR040
見られていた? いや、確認はきちんとしたはずだ
では何故? 俺がしたことをみりあが知っているんだ
「みりあの衣装? な、何のことかわからないな」
300:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:00:18.37 ID:4vE5LR040
でも、とみりあが目つきを変えて俺に言ってきた
「みりあの衣装をぎゅってして、その……おちんちんをいじってたの、プロデューサーでしょ」
こちらを見透かすような、そして、からかうようなそんな視線
301:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:09:13.36 ID:4vE5LR040
もう何を言っても駄目だろう
この年頃の子はぽろっと真実を口にしてしまうものだ
お願いしても、脅しても、結局はこちらが不利になってしまう
302:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:13:55.74 ID:4vE5LR040
どういうことだ、誰にも言っていないのか?
「俺はみりあの衣装で、そのだな……」
どう説明するべきか、というか11歳に理解できる内容なのか?
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