【モバマス】デリバリーシンデレラ【安価】
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372:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 16:40:36.09 ID:uDOgdHiM0
蓮実嬢ですね
畏まりました
それでは楽しいひと時をお過ごしください


373:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 16:45:51.51 ID:uDOgdHiM0
「蓮実はまだ〜16だ〜から〜♪」

蓮実が某アイドルの歌を歌いながらマグカップを運ぶ

あ、そんなところでステップ踏むと危な……
以下略 AAS



374:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 16:49:13.79 ID:uDOgdHiM0
「ち、近っ……わ、私は大丈夫です! って、あー!!!」

真っ赤になった蓮実が大きな声を上げる

「どうした蓮実? 何か体におかしなところがあるのか!?」
以下略 AAS



375:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 16:55:59.39 ID:uDOgdHiM0
「割れちゃったのか、まぁ仕方ないさ」

愛用していたマグカップだが、こうなってしまっては諦めるしかない

「で、でも……肇さんが作ってくれたものですよね? 私、なんてことを……」
以下略 AAS



376:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:00:48.10 ID:uDOgdHiM0
錯乱してないか、こいつ……

「は、蓮実? 落ち着こう、な?」

動揺して声が上手く出ない
以下略 AAS



377:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:03:53.30 ID:uDOgdHiM0
……どうしよう、もう何言っても無駄になりそう

ここは蓮実のいう事に従おうか? 簡単なお願いをすれば満足するだろう

「蓮実のいう事はわかった、なら手始めに」
以下略 AAS



378:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:08:05.00 ID:uDOgdHiM0
「どうです? 痛いくないですか?」

蓮実のしなやかな指が俺の肩をリズミカルに叩いている

「ああ、気持ち良いよ」
以下略 AAS



379:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:12:13.93 ID:uDOgdHiM0
「気のせいだと思いますよ? ……続けますね」

とんとんと肩を叩くたびに、後頭部に当たるものがふにゅふにゅと形を変える

「んっ……プロデューサーの肩、硬いですね……」
以下略 AAS



380:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:16:47.65 ID:uDOgdHiM0
「わかりました……次は何をします、か?」

上目使いをして、こちらにお願いするように聞いてくる蓮実

これ、趣旨が変わってない? このままだと流されちゃうよ俺……
以下略 AAS



381:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:23:22.12 ID:uDOgdHiM0
「それはまずいだろ! アイドルがそんな事言っちゃいけません」

俺は慌てて蓮実に説教をしようとするが

「今は誰もいませんよ? バレなければ大丈夫です……」
以下略 AAS



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