46:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 21:38:12.11 ID:Vgczy4C/0
半分ほど収まったソレを、一気に突き刺す
「あああっ! いた、いよぉ……」
涙をぽろぽろと流す瞳、それを美しいと思ってしまった
47:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 21:46:02.78 ID:Vgczy4C/0
「最低なプロデューサーだよ、現にアイドルに手を出してる」
紛れもなく最低な行為だろう
「お前の好意に負けて……本当にすまない」
48:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 21:52:55.79 ID:Vgczy4C/0
「また、大きくなってるっ……」
奏の中が気持ちよくて、どんどんとスピードが上がっていく
ゆっくりとした動きから、大きく早い動きへ
49:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 22:00:57.36 ID:Vgczy4C/0
ぱちゅん、ぱちゅんと音が響く
「ああっ……!」
俺の体にしがみつき、快楽を我慢するようにする奏
50:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 22:06:53.63 ID:Vgczy4C/0
腰を両手で掴み、ピストンを早くする
「んっ! ……お腹の奥まで、来てるっ」
俺のモノを搾り取るように、膣内がざわめく
51:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 22:15:27.26 ID:Vgczy4C/0
快楽に溺れ、まともな思考ができないけれど、この気持ちは変わらない
こいつが他の男のものになるくらいなら……いや、他の男に渡したくない
「……ふふ、貴方は鈍感だと思ってたけれど」
52:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 22:18:21.82 ID:Vgczy4C/0
「この感覚っ、初めてだけど……貴方となら怖くないよ」
それがとどめになったのだろう
俺の快楽を求めるためだけにピストンを早くする
53:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 22:25:01.51 ID:Vgczy4C/0
そこからはもうお互いを求める獣のようなセックスだった
俺のモノを限界まで引き抜いて奥まで貫く
奏のひだが絡みつき、とてつもない快感を感じさせる
54:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 22:32:23.40 ID:Vgczy4C/0
「奏、そろそろ出そうだ」
腰を振りつつも、いつでも抜く準備をしておく、が
「いいわよ、このままで」
55:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 22:35:06.71 ID:Vgczy4C/0
「あんっ、どくどく……してるっ」
腰が抜けるような快感が腰を通して感じる
「ああっ、奏っ」
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