568:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:17:45.47 ID:lr5ZFZGs0
「プロデューサー……」
タオルケットをかけようとして、手が止まる
起きたのだろうか? しかし、顔を覗いてみても眠り姫は瞳を閉じたままだった
569:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:22:52.94 ID:lr5ZFZGs0
「あん……そんなに優しい手つき……日菜子、嬉しいです」
むふふと笑い、体をもじもじと捩らせる
……何か今日の日菜子の服は大胆な気がする
570:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:26:37.56 ID:lr5ZFZGs0
「もう……おっぱい、好きなんですかぁ?」
ふゆんふゆんと揺れる胸に釘付けになって
「我慢しなくていいんですよ? むふ♪」
571:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:31:04.69 ID:lr5ZFZGs0
「ふああっ……もっと乱暴にしても、良いんですよ?」
手に十分収まってしまう大きさだが、ほどよい柔らかさを感じる
ゆっくりと手を動かすと
572:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:36:55.05 ID:lr5ZFZGs0
どれだけ、胸を揉み、強く刺激しても日菜子は起きることがない
……いや、もしかしたらすでに起きているんじゃ……
ここまで好き放題してしまうと、何か後ろめたい気持ちになってしまう
573:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:39:27.78 ID:lr5ZFZGs0
日菜子の腕を後ろに回し、結束バンドで親指をくっつけて拘束する
そして、顔を見られないようにアイマスクを付けた
……アイマスクは無駄なような気がしたが、気分だ気分
574:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:46:32.09 ID:lr5ZFZGs0
どれどれ、今日はどんなブラをしているのだろう……
ニットとインナーをめくると、淡い黄色のブラが見えた
作りが凝っており、見えないところでもお洒落さんだ
575:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:51:34.90 ID:lr5ZFZGs0
ブラ越しでも心地よかったが、生だとそれ以上だ
指に伝わる感触がぴりぴりと頭に伝わり
「はぁん……そんなに揉んでもおっぱいは出ませんよぉ……」
576:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 21:59:35.17 ID:lr5ZFZGs0
ゆっくりと顔を日菜子の胸へと近づけていく
近づくにつれ、女の子らしい甘い香り
くんくんと鼻を鳴らし、匂いを吸い込むと嗅覚が麻痺してしまいそうだ
577:名無しNIPPER[saga]
2016/12/12(月) 22:11:17.90 ID:lr5ZFZGs0
「きゃうんっ!」
驚いたような声を日菜子が上げる
「……あ、あれぇ?」
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