621:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:01:30.10 ID:ErqRG9xK0
「お、おう……」
腰を落とすと、千秋が首に抱き着いてくる
さっきまで背中にあった感触が、今度は胸板に伝わる
「あなたは暖かいわね」
お前も十分あったかいぞ? それに柔ら……
「ほら、起こすぞ」
危ない危ない、余計なことを口走るところだった
腰と膝裏に手をまわし、いわゆるお姫様だっこでベッドへと運ぶ
持ち上げるときに、千秋が小さく「きゃっ」と可愛らしい悲鳴を上げた
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