681:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 15:13:06.86 ID:1Nk+bYNC0
はぁ、はぁ……
お互い荒い息を吐いて、ぐったりとしている
「ふふっ……」
「どうしたんだ?」
不意に千秋の笑い声が聞こえ、問いかける
「いえ、他の皆には悪いけど……私が女の喜びを知ることができたんだなって」
俺の頭を優しく撫でて、千秋が続ける
「けれど、まだあなたを感じたりないから……」
――もっと、もっと私にあなたを頂戴
月夜に照らされる千秋はとても美しかった
おしまい
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