696:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:03:54.99 ID:1Nk+bYNC0
「ふぅ……仕事後の一杯は格別だね」
ビールの500缶を開け、勢いよくあおる
苦みと炭酸が喉を心地よく刺激していく
「藍子はまだかなーっと」
仕事を終わらせた俺は、秘密の部屋で一杯やっているわけだが
藍子がこないことには始まらないので、一人で時間をつぶしているわけだ
腕時計で時間を確認すると、20時を過ぎたところ
準備も頼んだし、そろそろ来る頃かなっと
ビールを飲み終える頃、チャイムの甲高い音が部屋に響いた
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