830:名無しNIPPER[saga]
2016/12/21(水) 22:37:01.30 ID:VbNjnvS30
「あはは……ごめんごめん」
「いや、俺のほうこそ」
お互い言葉とは反対に、体はまったく離れることはなく
むしろ、ぴとりと密着していた
シャンプーなのか、香水なのか、それともボディミストなのか
柑橘系の良い香りが鼻をくすぐる
「なんか、変な雰囲気、だね……」
そんなこと言われたらこっちも意識してしまう
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