【ラブライブ】希「どうしてこんなことに…」理事長「ふふっ♪」
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330
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◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:01:19.90 ID:+VPaqcmwo
絵里「私がもっと上手くやれたら…もっと慎重だったら、もっと早かったら……希はここまで酷いことにはならなかったかもしれない。」
絵里「ことりだけを責めるなんて……できない。」
ことり「……っ、絵里ちゃん………」ポロポロ
以下略
AAS
331
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:04:31.16 ID:+VPaqcmwo
絵里「………」
絵里「希が……されたこと…ね……」
絵里(………)
以下略
AAS
332
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:05:56.09 ID:+VPaqcmwo
『…ちょっと準備に時間がかかることが多かったから、睡眠薬で眠らせて…その間に準備したこともあったかしら。』
絵里「は……はぁっ………」
「…り!……りちゃ……!!」
以下略
AAS
333
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:07:27.44 ID:+VPaqcmwo
絵里「………っ、ごめんなさい…ちょっと、嫌なこと…思い出しただけよ……私は大丈夫。」
花陽「絵里ちゃん……無理はしないで。私達、絵里ちゃんに無理させてまで聞きたいわけじゃ……」
絵里「ううん、いいの……大丈夫、大丈夫だから………」
以下略
AAS
334
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:09:21.89 ID:+VPaqcmwo
絵里「……希の、恐怖に歪む顔が見たかった…って、言っていたわ。」
真姫「………っ、」
真姫「なによ……それ………!」
以下略
AAS
335
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:11:50.43 ID:+VPaqcmwo
絵里「…………」
絵里「……希はね、私が着いた頃にはもう……正気ではなかった。私が何を言っても、何も反応しない状態だったの。」
絵里「最後の最後で正気を取り戻して…少しだけ、話すことができたけれど。」
以下略
AAS
336
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:12:52.31 ID:+VPaqcmwo
海未「にこ……気持ちはわかります。ですがそれは………!」
にこ「……あんたはそういう奴よね、わかってる。……でも、私は違うのよ!!」
にこ「ねえ絵里……さっき希が、私達のために頑張ってたって言ったわよね……?」
以下略
AAS
337
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:14:28.46 ID:+VPaqcmwo
絵里「………」
絵里「たぶん…ね……それだけ花陽や凛や、私達のこと……大切に思ってくれてたのよ。」
にこ「……希は私達のこと、体張って守ってくれたんだから……だから今度は、私が……っ」
以下略
AAS
338
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:16:40.84 ID:+VPaqcmwo
絵里「………っ、でも!!!希はまだ……生きてるの。にこがそんなことして捕まったら、希が体を張った意味がなくなっちゃうじゃない………!」ポロポロ
にこ「絵里………」
絵里「お願いだから……にこは、そのままのにこでいて。私ね、希が目が覚めた時に……希のおかげで私達は全員無事で、これからも全部全部今まで通りよ…って、言ってあげたいの……!」ポロポロ
以下略
AAS
339
:
◆5UuNMwrvUc
[saga]
2016/11/30(水) 00:18:28.23 ID:+VPaqcmwo
にこ「絵里の言う通りね……今は理事長のことより、希のことを一番に考えるべきだし……」
にこ「μ'sは9人いなきゃ……成り立たないものね……」
絵里「そうよ……希もにこもいなきゃ、μ'sじゃない……誰も欠けちゃ、いけないはずでしょ………」ポロポロ
以下略
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