【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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232: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/14(水) 15:20:14.23 ID:Q34bz66ho
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レヴィ「……アムネア様ー、もう降参しましょー?
    これ以上ご主人様を虐めるのは心が痛みますしー、おすしー」クリクリ

プラヴィ「……乳首もげちゃう」ペロペロ

アムネア「…………はうぅっ、……もぅ、やらぁ……♡」ゾクゾクゾク

アムネア「れ、レヴィさm――――きゃんっ!?」


あまりの惨めさと、それ以上の快楽にアムネアの心が折れかけた瞬間
手足を縛っていたツルが唐突に緩み、ふかふかの地面の上に投げ出された。
体中を打ち据えていた蔓草のムチ達も茂みの中に引っ込んでいく。
――トラップの効果時間が切れたようだ。


レヴィ・プラヴィ「…………」

アムネア「…………はゅー……っ…………はゅー……っ♡」

レヴィ「よ、よかったですねー、アムネア様ー。
    自然に解けるタイプの罠でー」

プラヴィ「……」コクコク

アムネア「……、……そうね」ジトッ

レヴィ「じゃー、私らはこれで……」ソソクサ

プラヴィ「これで……」ソソクサ

アムネア「待ちなさい?」ギュッ

アムネア「私のお礼≠ェ、まだ済んでないからね」ニコニコ


レヴィ「命だけは」 プラヴィ「許してください」

アムネア「やだにゃぁ、お礼って言ってるでしょ?
     ほら、アムネアちゃんのお洋服を分けてあげるよっ」グイグイ


レヴィ「それってスライム……、ひゃあああっ!? 服が、服が溶けます!!
    待って顔にっ!? 息が、がぼぼぼぼっっ」

プラヴィ「きゃあっ!? ぬるぬる嫌ぁっ……ぶくぶくぶく…………――――」


それからしばらく、憐れな悲鳴が森に木霊し、
アムネアがこのフロアを抜けたのは半日以上経ってからのことでした。


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