【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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311: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/20(火) 18:00:17.63 ID:obShjuedo
アムネア「……、……あなた、だれ?
……、ここ、どこなの? 私、誘拐されたの?」
??「ち、ちがいますよぅ! 人聞きの悪いこと言わないでくださいー!
私、マリーベルって言います! あなたの命の恩人ですよぅ! えへん!」
アムネア「……別に、助けてなんて頼んでないし……」プイッ
マリーベル「わぁ生意気! かーわいー」ナデナデ
アムネア「やめっ、……やめて! 子供扱いしないで!」
マリーベル「ありゃ、怒られてしまいました。
……ところで、スープ作ったんですけど飲みますか?」
アムネア「…………」
マリーベル「体、温まりますよぅ?」
アムネア「……じゃあ、貰うけど」
マリーベル「はぁい、どうぞ」
焚き火の上で温められていた鍋の蓋が開かれ、クリームスープの美味しそうな香りが辺りに広がった。
トロトロのスープが木のお椀につがれ、
マリーベル「ふーっ……、ふーっ……。
はい、あーん、してください」
アムネア「え……? ん……?」
マリーベル「……どうされましたー?」グイグイ
アムネア「……いや、自分でムグッ」モグモグ ゴクンッ
マリーベル「はい、あーん」
アムネア「自分でムグッ」モグモグ ゴクッ
マリーベル「はい、あーん♡」
アムネア「…………んんん」ギュッ ///
マリーベル「……あれ? もしかして、お口に合いませんでしたかぁ……?」オドオド
アムネア「いや、おいしいけムグッ!?」モグモグ ゴクンッ
マリーベル「それはよかったですぅ
32種類の薬草を使った自慢のクリームスープなんですよー」ニコニコ
……なにか喋ろうと口を開く度にスプーンを突っ込まれ
結局、自分で食べると言い出せないまま、お椀一杯分のスープを平らげてしまった。
……薬草が溶け込んでいたせいだろうか。
体力が回復し、体の芯からポカポカと温まってきた気がする……。
…………心なしか、下半身がジンジンと熱を持って疼くような……。
偽・回復薬を使用しました ▼
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