【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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81: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/05(月) 12:16:04.07 ID:l82LoAnlo
>>66

目標15:精神[2] + コンマ[0] = 2 ファンブル!回避失敗!


■■□―――――――――――――― STATUS ――――――――――――――□■■

<名前> サレア [半人半神/盗賊] Lv:1 HP:70/100 階層:5F/15F
<外見> 銀のショートヘア、茶色と青のオッドアイ、褐色巨尻、Eカップ
<能力> 筋力8(-0) 敏捷6(+3) 器用7(-0) 精神5(-3) 幸運6(-0)
<技能> 『鍵開け』宝箱や扉の解錠に有利な判定。
    『ナイフ術』ナイフを装備しているとき、戦闘を有利に運ぶ。
    『第六感』致命的な不意打ちを防ぐことがある。
    『神性』ヘルメス神の血を継いでおり、敏捷の初期ステータスが高い。
<装備> ナイフx15、ニップレス型の触手服[呪]、義賊のマント、極小ホットパンツ、革ブーツ、フライングアイ[呪]
<開発度> 胸Lv1 乳首Lv5 淫核Lv1 淫唇Lv1 尿道Lv1 膣内Lv1 お尻Lv1 アナルLv1
<弱点>
<悪癖>
<状態異常>胸ローション(>>40) 撮影、視姦(>>41) 乳首摘み(>>62)
<アイテム> 鍵開けツール、金貨x3、銀貨x10、怪力薬

■■□――――――――――――――――――――――――――――――――□■■




その階層は異様だった。
階段を上りきると、洞窟から一転して古代の遺跡のような場所に出る。

サレア「うっ……、なんですの、この臭いは……」

嗅いだことのない刺激臭に思わず鼻を覆い、眉をひそめた。
いつもニヤニヤとしているフライングアイでさえ、気分が悪そうに顔面をしかめている。

サレア「あなた、鼻あったんですの……?」


強烈な臭いの発生源はすぐに分かった。
石造りのプールに、ドロドロした白濁液が並々と注がれているのだ。
古めかしい石板には荘厳な祝詞で泉の由来が記されてある。

サレア「要約すると、この泉に浸かって何事もなく出ることができれば、今以上の力と強力なお宝を得られる、ということかしら……?」

サレア「お宝も、もちろん全部頂いて行きますけれど」

サレア「次の階段が向こう岸に見えている以上、渡るしかなさそうですわね」

サレア「……でも、服をこの水で濡らしたくありませんし」

サレア「………………」

フライングアイを見て、しばらく逡巡した後、観念してホットパンツを脱ぎ始める。
丸みを帯びた血色の良いお尻を、しっかりと録画されてしまった。
マントを風呂敷のように使って服と荷物と一緒に包み、ニプレス以外、一糸纏わぬ姿なった後、精液のプールに身体を浸けていく。

サレア(臭い臭い臭い……っ、一息の内に向こう岸に……)ザブザブ

潜るわけではないが、息を止めて白濁液を掻き分けるように進んでいく。
その歩みは順調に思えたが、泉の中程で足取りが鈍ってしまった。

サレア(……急にお腹が、熱く…………これ、やっぱり毒でしたの……?)ザブ…

蹲りかけながらも何とか向こう岸に辿り着き、仰向けで倒れ込むサレア。
彼女が処女であっても、魔法の精子には関係ない。
スレンダーだったお腹は見るも無惨に張っており、誤魔化しきれない生命の鼓動を宿していた……


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