【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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95: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/05(月) 18:16:16.73 ID:l82LoAnlo
5F突破時点
■■□―――――――――――――― STATUS ――――――――――――――□■■
<名前> サレア [半人半神/盗賊] Lv:1 HP:51/100 階層:5F/15F
<外見> 銀のショートヘア、茶色と青のオッドアイ、褐色巨尻、Eカップ
<能力> 筋力8(-0) 敏捷6(-2) 器用7(-0) 精神5(-3) 幸運6(-0)
<技能> 『鍵開け』宝箱や扉の解錠に有利な判定。
『ナイフ術』ナイフを装備しているとき、戦闘を有利に運ぶ。
『第六感』致命的な不意打ちを防ぐことがある。
『神性』ヘルメス神の血を継いでおり、敏捷の初期ステータスが高い。
<装備> ニップレス型の触手服[呪]、フライングアイ[呪]
<開発度> 胸Lv1 乳首Lv7 淫核Lv1 淫唇Lv1 尿道Lv1 膣内Lv1 お尻Lv1 アナルLv1
<弱点>
<悪癖>
<状態異常>胸ローション(>>40) 撮影、視姦(>>41) 乳首摘み(>>62) 妊娠(>>66)
<アイテム> 鍵開けツール、金貨x3、銀貨x10、怪力薬、ナイフx15、義賊のマント、極小ホットパンツ、革ブーツ
■■□――――――――――――――――――――――――――――――――□■■
サレア「わたくしのお腹……、どうなってしまったの……?」
起き上がる力も出せず、もはやそんな気力も湧かない。
泉の淵に寝転んだまま、膨らんでしまったお腹を擦るサレア。
ドッ……ドッ……ドッ……と、何かが胎動するような音が、掌に響いてくる。
腹の中の化生が体液か何かを分泌し、胎盤を作り替えているのだ。
上手く産めるように、上手く出られるように、そしてなにより母胎が死なぬように。
胎内の柔軟性と拡張性を十分に高めきった後、内側からぐっと押し広げられる感触。
何かが、おりてくる予兆。
サレア「…………ぁ、いけません。ちょっと、無理ですから、、、」
サレア「お願い、許して、許して許して許して……」
サレア「はふぅっっ――――ぐぅぅぅぅうううううううううううううううう♡!?」
涙ながらの懇願とは裏腹に、いざとなれば身体は本能的に足を広げてしまう。
ぴっちりと閉じたすじを抉じ開けて、スイカ以上に大きな物体が、穢れを知らぬ最奥から一気に放り出された。
不思議と痛みはなく、むしろ開放感を伴った快楽さえ感じるほどだった。
化生が分泌した麻酔のお陰なのだろうか、もし痛みを感じていたのならば、ショック死していたかもしれない大きさの仔が、そこにうずくまっている。
それは、触手が何本も生えた魔物……ではなかった。
頭部に銀色の長い体毛を持ち、四肢を備えた、動物に見える。
足や体に毛はなく、小麦色の地肌が見えていて、開いたばかりの両眼は、茶色と青の光を爛々と滾らせていた。
むくり、と起き上がった姿、その身の丈は既に二歳の中頃。
姿形は人型であっても、人間ではない。
しかし、醜悪な魔物でもない。……では一体なんなのか?
神の精を溜めた池。
有象無象の凡骨が孕めば、失敗作が産まれよう。
しかしサレアは神の血を引く者。
そこに処女懐胎とくれば、産まれ出でるものは一つしかない。
――――救世主である。
そこでサレアの意識はぷっつりと途切れ、翌る日は病院のベッドで目覚めた。
街中で倒れていたところを通行人に発見され、そのまま病院に担ぎ込まれたらしい。
診断結果は、ただの栄養失調で後遺症はほぼ残らないという。
恐らく、我が子を生み落とすときに栄養をありったけ持っていかれたのだろう。
サレアはそう解釈したが、正直なところ、あの日の記憶は曖昧で、あまり思い出せなくなっている。
サレア「……冒険の記録でも取ってあれば、はっきり思い出せそうなのですけれど」
――サレア編 GoOD END ――
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