モバP「中堅プロダクションのブラック上司」
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128: ◆Dwlh6QDoqo[sage]
2016/12/13(火) 20:32:22.59 ID:seGrFFh30
モバP「はあはあ…」
由愛Pの誤解をどうにかしないと、なんとか許してもらったが、次はヤバそうだ。
モバP「由愛ちゃんの変化はなんなんだ?」
あんな色仕掛けをするような娘じゃないはずだが…
由愛Pとは気まずい雰囲気のまま仕事は終わり、帰宅する。しかし、その先に待っていたのは…
晩御飯を食べているとちひろさんから電話が…
ちひろ『大変です!モバPさん!今すぐ逃げてください!』
モバP「な、なんで!」
ちひろ『担当Pさん達が何故かモバPさんがアイドルの私物を盗んだり、嫌がらせしたと怒っているんです!』
モバP「マジか!」
ちひろ『明日、会社に来たら…』
モバP「なんて事だ…」
できるだけ重要なものだけ持って逃げるしかないのか!
ちひろ『…あてはあるのですか?』
モバP「あては…」
その時、少し前にじいちゃんが事務所みたいな新居に住まないかと言われた事を思い出す。
モバP「ある」
ちひろ『わかりました!では…』
電話を切って急いでじいちゃんに連絡する。
鍵はじいちゃんが持っていたので詳しい事は伏せて鍵を貸してもらう。
じいちゃん「何があったか知らんが、ワシはお前の味方じゃぞ」
何度もお礼を言って俺は事務所のような建物を探す。
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