モバP「中堅プロダクションのブラック上司」
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195: ◆Dwlh6QDoqo[sage]
2016/12/20(火) 22:28:27.10 ID:OZkJds6P0
歌鈴「うう、ここにいれば安心って言われましゅたけど…」
道明寺歌鈴はネットカフェの個室に隠れていた。
歌鈴「どうなってしまうの…みんなが…おかしく…」
自分の同僚や友達が変わっていく事に不安だけが増幅されていく。
歌鈴「社長にこのまま見捨てられ…ううん、大丈夫!」
適当にパソコンで動画などを見て気を紛らわす。
歌鈴「これ、おいしい…」
社長が買ってきてくれたお菓子を食べる。
社長「歌鈴!」
扉から社長の声が。すぐさま開ける。
歌鈴「しゃ、社長さん〜」
自分の恋人が来て思わず抱きつく。
社長「すまないな、不安だったろう」
歌鈴「そ、それは…でも、来てくれたから大丈夫です!」
社長「とりあえず、潜伏先はモバP君がなんとかしてくれるようだ。歌鈴も…」
歌鈴「わかりましょた!あっ…」
歌鈴「事務所ですか?」
社長「そんなところだね」
歌鈴「モバPさんはなんでこんなものを?」
社長「わからない」
歌鈴「大丈夫かな…」
社長「いざとなったら…」
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