モバP「中堅プロダクションのブラック上司」
1- 20
52: ◆Dwlh6QDoqo[sage]
2016/12/07(水) 22:51:54.69 ID:Vw5f0dhj0
モバPの視点に戻る。



モバP「さあて、今日のロケはなかなか良かったな」

一人でビールを飲みながら成果に満足する。

モバP「あとは帰るだけか」

少し散歩するかな。



モバP「…」

早耶「んー!はあはあ…」

スカートを巾着縛りにされた早耶が股間にローターをつけたまま放置されていた。

モバP「なんだこりゃ!」

あまりに理解不能な状況に叫んでしまう。

モバP「叫んでいる場合じゃない、助けなきゃ」

巾着を解いてやる。

早耶「ふあっ!モバPさん、怖かったですぅ!」

解いた途端に抱きつかれた。

モバP「大丈夫か?何があった?」

事情を聞いて、俺は…

早耶「犯人はわからないのがくやしいですよお…」

顔がわからなかったのが悔やまれる。

モバP「とりあえず、奏に言って同じ部屋に…」

早耶「うん…でも早耶は…」

奏「どうしたの?」

奏がやってきた、手間がはぶけたな。

奏「そう…怖かったわね」

早耶「うう…」

モバP「もうロケは終わりだし、さっさと…」

奏「今日は三人で泊まりましょ」

モバP「わかったわかった」

二人を部屋に泊める事になる。

次の日には急いで帰る事が決定だ。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
331Res/153.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice