モバP「中堅プロダクションのブラック上司」
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69: ◆Dwlh6QDoqo[sage]
2016/12/09(金) 21:32:24.77 ID:Y2srLBX+0
誕生日当日の朝。
モバP「みんなの表情が…」
莉嘉「…」
美嘉「はあ…」
時子「ふん…」
亜季「…」
不機嫌でだらけきった顔ばかりだ。夕方の誕生日パーティーの事を考えて憂うつなんだろうな。
トレーナーさんに事情を話してレッスンは休ませる事になっているが、それでも嫌なんだろう。
時子「早く終わらないかしらね」
莉嘉「はあ〜、なんでこんな早く来ちゃったんだろ」
ブラックP「おはよう、今日はよろしくな!」
やたらと機嫌よく不機嫌の原因が登場。
美嘉「………」
ブラックP「どうした?元気がないぞ!そんなんじゃトップアイドルにはなれないぞ」
そう言いながらも仕事の準備のためにその場から離れていく。
時子「どうやら、豚には人間の機微がわらないよあうね」
亜季「まあまあ、せめて食事だけでも楽しみましょう」
食事はそれなりに豪華である。
莉嘉「そーだねー、たくさん食べるよアタシ」
美嘉「そうね、アタシもそうしよっかな」
残業がなければいいな。夕方までに仕事を終わらせるぞ。
そして夕方。事務所な一室をパーティー会場のようにして誕生日パーティーが始まる。
ブラックP「ありがとうな、みんな」
この時はさすがに色々言わないと思いきや…
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