モバP「中堅プロダクションのブラック上司」
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73: ◆Dwlh6QDoqo[sage]
2016/12/09(金) 22:31:27.12 ID:Y2srLBX+0
ブラックP「だが、俺は優しいからな、お礼を!」
いきなり立ちあがり、時子さんに…
時子「何…んんっ!」
時子「ぷはっ!貴方…死にたいようね」
亜季「と、時子殿!?ひゃあっ!」
キスをしやがった。二人は呆然としている。
ブラックP「なかなかうまいだろう?」
ドヤ顔になる。腹立つな。
美嘉「ま、まさか…」
莉嘉「え…?え…?」
ブラックP「そうだな、二人にはジュースを口移しで飲ませてもらおうか?」
美嘉「イヤよ!そんなの!」
ブラックP「そうか、なら、他の…」
莉嘉「ま、待って!アタシ、やる…」
泣きそうな莉嘉がゆっくりと前に出る。
ブラックP「おお、いいね、じゃあ…」
ジュースを口に含み、ブラックPに近づく。震えていた。
莉嘉「………」
ブラックP「どうしたの、モタモタするなよ」
泣きながらも意を決してブラックPにキス!
莉嘉「んっ」
口に含んだジュースを流し込む。
ブラックP「おお〜、ジュースうまい」
莉嘉「こ、これでいいでしょ!」
ブラックP「そうだな、妹が頑張ったんだし、お姉ちゃんも頑張んないとなあ」
美嘉「くっ…」
莉嘉「ちょっと!アタシがやったんだからいいでしょ!」
ブラックP「いやいやいや、美嘉ちゃんだけ何もしないのは駄目だろ、みんな俺のためにサービスしてくれたんだし」
美嘉「やるわよ」
ブラックP「おっ?」
美嘉「やるって言ってんのよ!えい!」
ヤケクソ気味にジュースを飲んで、ブラックPにジュースを…
ブラックP「ああ〜、カリスマJKのジュースはいいなあ」
美嘉「………」
ブラックP「みんなもよかっただろ?世話してくれている俺にお礼ができて」
亜季「こ、光栄であ…ります」
時子「そうね」
莉嘉「ぐすっ」
美嘉「」
ブラックP「なんだなんだ嬉しくないのか」
気まずい空気のままパーティーは終わっていく。
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