【安価とコンマ】ユーアー・ニュー・ニンジャスレイヤー 二の巻
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100: ◆VmOzh.RMo2c6[saga]
2016/12/17(土) 21:18:00.47 ID:Nc8/nZgKo
17日目 夕方

「えぇ、離反したヤクザは片付けました。建物もやってしまいましたが……」

『そこはかまわん、後で新たな施設を建てる布石にできる』

「そうですか、では、報酬はいつもの通りに」

『わかった』

がれきの前で、女は溜息をついた。
女の足元には、四肢を砕かれたスキンヘッドの男。
その男の口元にはガスマスクめいたメンポ、ニンジャである。

「やはり、ヤクザ所属のヨージンボニンジャなんてのはこんなものですか……非常に失望しました」

「ア、バッ……」

「非常に期待外れです。たくましい体のグッドルッキング・ガイが粗末な前後棒だったときくらいのがっかり感です」

長く美しい白い髪、血のように紅く冷たい瞳、透き通るような白い肌。
そして、黒緑色のラバースーツと同じ色のメンポ。
その胸は豊満であった。

「では、オタッシャデ」

彼女の足が男の首に乗せられる。
赤銅色のカラテオーラが彼女の脚全体を包み。

「イヤーッ!」

「アッ……!サヨナラ!!」

男の首はカイシャクされ、爆発四散した。


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