【安価とコンマ】ユーアー・ニュー・ニンジャスレイヤー 二の巻
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286: ◆VmOzh.RMo2c6[saga]
2017/01/07(土) 23:45:30.33 ID:URiNFtOBo
>>282
それはともかく、倍プッシュのトレーニング

「次は細かな仕草ドスエ」

「仕草……ドスカ?」

「まぁ、これは理解すれば簡単だと思うけど……」

今回はミヤコも花魁ドレスだ

「例えばこう、こんなふう……に?」

ゆっくりと、自分頬を指でなぞりながら、上目遣いで俯く。
唇をほんの少し開けて、艶かしい吐息を漏らす。

そこからのミヤコの動きは、普段の子供っぽい言動からはかけ離れたものだった。
一挙手一投足が艶めかしく、妖しい雰囲気を纏ったものであり、同性のヤモトですらどきりとするほど美しかった。
男の理性どころか、本能までをも蕩かすような……
まさに、毒婦。男を殺す、女の毒。
彼女『ミヤコ・コト』は、この年齢にして己の持ちうる武器を全て自在に操ることができた……

「ゴク……」

いつの間にか、ヤモトは食い入るように見つめていた。匂いで獲物をおびき寄せ、捉えたが最後、じっくりと溶かして己の養分とする食虫植物のような少女に、引き込まれる一歩手前まで来ていた。

ふと、ミヤコの動きが止まる。

「まぁ、こんな感じかな?」

「えっ……?!あぁ、うん、そうだね!つい見とれちゃって……ミヤコって……なんていうか……スゴイね」

「私も、ダユウ=サンと比べたらまだまだだけどね〜……コツは、とにかく相手に『前後したい』って思わせられるような動きを心がけること。でも、決して直接的じゃなくって……なんというか……ムラムラさせるような?」

「む、ムラムラ……」

安価下コンマ一桁上昇、魔性の毒婦を見た+5


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