10:名無しNIPPER[saga]
2016/12/06(火) 02:01:55.67 ID:6Am1sRPwo
数時間後
真「…ふう」
雪歩「……こんなところで待ち合わせだなんて」
真「誰にも聞かれたら大変だから…」
雪歩「…そうだけど、こんな…」
真「大丈夫だって、ボクがちゃんと説明するから」
真「とりあえず、大丈夫だった?」ぎゅっ
雪歩「うん…///」
真「良かった…杖みたいなやつは持ってきたよね」
雪歩「これ、だよね」ごそごそ
真「そう、これがボク達の通信装置」
真「……って言っても、知ったのはついさっきなんだけど」
雪歩「え?」
真「いや、ほら!」
真「ずっとボクしかいなかったわけだしさ!今日の朝だよ、知ったのは」
真「雪歩の『助けて、だれか助けて』って声がステッキから聞こえてきたんだ」
雪歩「……」
真「いやー、びっくりしたよ」
真「魔法少女になってみんなをメロメロにしたいなーとか考えてたら、上からUFOがやってきてさ」
雪歩「!」
真「気が付いたら家にいてすごい体になってるんだから!」
雪歩「どうしてそんなに元気でいられるの?真ちゃん」
真「だって夢がかなったからね!」
雪歩「夢…?」
真「まっこまっこり〜ん!」
雪歩「!?」
真「きゃっぴぴぴ〜ん!セクシー魔女、菊地真ちゃんナリよ〜♥」ぴーす
真「……ってね」
雪歩「真ちゃん!!!」
真「うわっ!?」
雪歩「それはやめてって言ったでしょ!!!!!誰も得しないって!」
真「」
雪歩「それに、真ちゃんはいいの?そ、その…あんな、体に急になっちゃって」
真「……」
雪歩「良くはないよね、現実逃避してる、だけだよね?」
真「↓1」
130Res/68.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20