56:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 01:42:01.77 ID:8RRFV3CTo
雪歩「お、おぱ…何言ってるんですか!?」
貴音「大真面目ですが」
雪歩「あっはい」
貴音「雪歩、あなたが持っている杖はわたくしの惑星に伝わる伝説の武器なのです」
雪歩「これですか?」
貴音「世界に危機が迫った時、その杖に選ばれた人間が、伝説の戦士になり悪と闘う と」
貴音「そして、危機が来ました」
貴音「『セックス星』から侵略者がわたくし達の星にせめて来たのです」
雪歩(帰りたい、なんかセックスだけ流暢に喋れてますし四条さん)
貴音「わたくし達は伝説の戦士を待ち望みました、しかし……戦士は現れませんでした」
貴音「星に伝説の戦士はいなかったのです、星は支配され、住民は家畜同然の扱いになってしまいました」
貴音「それもそのはず杖はどういうわけか、雪歩、あなた達を選んでいたんです」
雪歩「」
貴音「雪歩、急に行った事も見た事も無い星を救えと言われても無理な事は百も承知です」
貴音「ですが……セックス星のやつらは地球人をも家畜にしようとしています!」
貴音「わたくし達は甘んじて滅びを受け入れましょう、しかし、あなた達地球人類まで手が及ぶのは…」
雪歩「ええと……」
雪歩「要するに、伝説の戦士になって、地球を守るために戦えってことですか?」
貴音「……はい」
雪歩「無理です」
貴音「貴女の性格ではそうなるでしょうね、雪歩」
雪歩「そ、そもそもですよ!」
雪歩「なんで体が、その」
貴音「胸部や臀部の肥大、体脂肪率の増加などですか?」
雪歩「は、はい!変な体になるんですか!?」
貴音「それは……↓2」
130Res/68.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20