P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2016/12/06(火) 04:48:31.29 ID:WkwXl53K0
P(どうすれば性欲を紛らわせることができるのか――)
P「というわけで、やってきました」
[黒井ボクシングジム]
黒井「私が会長の黒井崇男(たかお)だ。よろしく」
P「よろしくお願いします。あの、無料体験コースを予約させていただいたPと申しますが……」
黒井「そうか、ではうちのトレーナーの天ヶ瀬くんに任せよう」
冬馬「俺は天ヶ瀬冬馬だ。よろしく」
P「よろしくお願いします」
冬馬「じゃあ、まずは運動できる格好に着替えてくれ。更衣室はあそこだ」
P「はい、よろしくお願いします――」
P「……」
P(汗の臭い、ラウンドタイマーのカウント、爆音の音楽、ミットを叩く音、バックが軋む音……。久しぶりの感覚だぜ……)
P(I’ll be back.俺は戻ってきた……)
P(志希に提案される前も、なんとか筋トレで性欲を紛らわせていた)
P(後はランニングとか)
P(しかし、筋トレやちょっとした運動だけでは限界があった……)
P(そこでやって来たのがボクシングジム)
P(実は学生時代にボクシング部だったので、これしかないと思った)
P(闘争心は性欲を昇華させる。修行僧だ、お前は修行僧になるんだ)
P(みなぎってきたぜ。別の意味で)
P「――お待たせしました」
冬馬「それじゃ、準備運動から始めるか――」
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