P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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25:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 05:11:43.76 ID:WkwXl53K0

美波「――ひっ」

アーニャ「Ой!!」

美波「ど、どうしたんですか……?」

P「ああ、最近体を鍛えていてな……」シュッシュッ

アーニャ「あの、変な言葉、言ってました……」

P「いやー、それは最近戦争映画にハマっていてな」

P「ほら、よく〇ァック〇ァック言うだろ? あ、でもお前たちは真似するなよ」

P「〇ァックはFワードって言って、向こうじゃ放送禁止用語の下品なスラングだ」

P「外国で言ったら最悪殺されかねん。ここは日本だけど」

P「やがて海外へ羽ばたく可能性を秘めたお前たちは特に気をつけるんだぞ〇ァック!!」

美波「プロデューサーさんが一番言ってますけど……」

アーニャ「Oasisのギャラガー兄弟並みに言ってます」

P「まあ、そういうことだ……。ふぅ……」

美波「プロデューサーさん、大丈夫ですか……?」

アーニャ「疲れてる……ように見えます」

P「大丈夫だ、問題ない(フラグ)」

美波「お疲れのところ申し訳ないのですが……。私たち、ちょっと相談したいことがありまして」

アーニャ「はい。悩み、あります……」

P「相談、悩み……? どうした」

美波「あの、その運動を一旦中止して聞いて下さればありがたいのですが……」

P「HAHA、ごめんごめん」

P「――で、どうした?」

美波「私も、アーニャちゃんも、『今のままでいいのか』って思っていまして……」

P「なるほどな」

美波「もちろん、今こうして第一線で活躍できているのはプロデューサーさんのおかげです」

アーニャ「はい。プロデューサーのおかげ、です」

美波「でも、今後自分がどういう路線で行けばいいのか……。それを悩んでいまして」

美波「決して今の自分に不満があるわけじゃないんです」

アーニャ「ただ、今の私で大丈夫なのか、プロデューサーに教えて欲しい、です」

美波「はい、このままの私でいいのか――それが気になって」

P「なるほどな、なるほどなるほどなるほどな……(美波ちゃんを甲子園へ連れて逝きたい)」

P「ハッキリ言おう」

美波「……」

アーニャ「……」





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