P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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28:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 05:20:00.65 ID:WkwXl53K0

P「そしてアーニャ」

アーニャ「はい」

P「芸能界にはハーフタレントってポジションがあってな」

P「お前も今、そこで頭角を現してきた」

P「しかも単なるバラエティー枠ではなく、モデルや俳優など幅広い活躍が期待できる」

P「実際、そうなってきているし」

アーニャ「でも、私、そんなにしゃべったりもできないです……」

P「そこがいいんだ」

アーニャ「そこが……、ですか?」

P「ああ。人間ってのは秘密があると知りたくなる」

P「お前はミステリアスな一面を持っている」

アーニャ「ミステリアス、ですか?」

P「例えばお前の喋り方……。お前は、自分が流暢に話せないことを気にしているかもしれないが、それがかえって興味を引くんだ」

P「ゆっくり話されると、人間は引き込まれる」

P「それに加えてお前の優れた容姿、雰囲気が相まって、見ている人間は『アーニャという人間がもっと知りたい』と思うんだ」

アーニャ「そう、でしょうか……?」

P「ああ。だからそんなお前がたまに冗談を言ったりするとみんな笑うだろ?」

アーニャ「確かに、そういうこと、ありました」

P「そのギャップもある。まあ、ハーフのポジションってのも競争が激しい」

P「――が、お前にはアイドルという根幹があるし」

P「それに、ロシアのハーフってのは類を見ないような稀有な存在だ」

P「真面目な方へもいけるし、バラエティな方へもいける」

アーニャ「それは、どういうことですか?」

P「そうだな……。例えば今、お前はN〇Kの『ロシア語講座』にレギュラーメンバーとして出ている」

アーニャ「はい。凄く楽しいです」

P「そういう真面目な分野でも活躍できる」

P「お前の可能性は幅広いってことだ」

アーニャ「なんだか、嬉しいです」

P「そういうことだ。つまりお前らは、今は心配する必要はない!!」

P「十分魅力的だ!! このまま突っ走れ!!」

美波「なんだか前向きになれました。本当にありがとうございます……」

アーニャ「はい……。元気、出てきました」

美波「うん……。元気、出ました……!!」

P「お前らは自慢のアイドルだからな」



P「元気が出たようでなにより――ちょっと待って!?」







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