P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2016/12/06(火) 06:24:22.08 ID:WkwXl53K0
志希「ふぅ、ふぅ……。ごめんね、文香ちゃん……」
文香「あ、あの……。ここは――」
志希「目が覚めた!?」
文香「あの、この状況は……。私……」
志希「文香ちゃん、これはね――」
[説明中]
文香「なるほど……。私、全然気が付かなかった……」
志希「ねぇ、あのプロデューサーはいつからあんな風になったの?」
志希「和服姿だし……。会社勤めとしてどーなのよ……」
文香「プロデューサーさん……。最初はその、とてもアグレッシブでした……」
文香「いつの間にサンドバックが事務所に置いてあって、暇があればボクシングに打ち込んでいました……」
志希(そこまでしなくても……)
文香「それに、その……。大変いやらしいことを言いますが……」
文香「その、プロデューサーさん……。たいへん魅力的というか……」
文香「急に色気が増したというか……。私たちもそれにあてられていたような気がします……」
志希(なるほど、ドリンクの効果は抜群だったというわけね……)
文香「どんどんアグレッシブになっていって……。ですが……」
志希「……?」
文香「数日前から、急に変わってしまったんです」
志希「――あんな風に?」
文香「はい。まるで人が変わったように……。和服姿になってて……」
文香「お経を読み始めて……」
志希(修行僧……。そういうことか……)
文香「全てを悟ったお坊さんみたいな表情になって……」
文香「それで、今日ここへ来てみたら――あんな風に」
志希「お経が流れていた……」
文香「はい……。それで最初はみんな混乱していたんですが……」
文香「気付いたら、こんな状態に……」
志希「おかしい――ドリンクの効能を自力で克服したってわけ?」
志希「そんなはずが……」
文香「あの、『ドリンクの効能』ってなんですか?」
志希「あ……。いや、なんでもないよっ!!」
凛「――聞いちゃった」
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