P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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43:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 06:24:22.08 ID:WkwXl53K0

志希「ふぅ、ふぅ……。ごめんね、文香ちゃん……」

文香「あ、あの……。ここは――」

志希「目が覚めた!?」

文香「あの、この状況は……。私……」

志希「文香ちゃん、これはね――」


 [説明中]


文香「なるほど……。私、全然気が付かなかった……」

志希「ねぇ、あのプロデューサーはいつからあんな風になったの?」

志希「和服姿だし……。会社勤めとしてどーなのよ……」

文香「プロデューサーさん……。最初はその、とてもアグレッシブでした……」

文香「いつの間にサンドバックが事務所に置いてあって、暇があればボクシングに打ち込んでいました……」

志希(そこまでしなくても……)

文香「それに、その……。大変いやらしいことを言いますが……」

文香「その、プロデューサーさん……。たいへん魅力的というか……」

文香「急に色気が増したというか……。私たちもそれにあてられていたような気がします……」

志希(なるほど、ドリンクの効果は抜群だったというわけね……)

文香「どんどんアグレッシブになっていって……。ですが……」

志希「……?」

文香「数日前から、急に変わってしまったんです」

志希「――あんな風に?」

文香「はい。まるで人が変わったように……。和服姿になってて……」

文香「お経を読み始めて……」

志希(修行僧……。そういうことか……)

文香「全てを悟ったお坊さんみたいな表情になって……」

文香「それで、今日ここへ来てみたら――あんな風に」

志希「お経が流れていた……」

文香「はい……。それで最初はみんな混乱していたんですが……」

文香「気付いたら、こんな状態に……」

志希「おかしい――ドリンクの効能を自力で克服したってわけ?」

志希「そんなはずが……」

文香「あの、『ドリンクの効能』ってなんですか?」

志希「あ……。いや、なんでもないよっ!!」



凛「――聞いちゃった」






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