P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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8:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 04:00:33.35 ID:WkwXl53K0

P「――これは?」

志希「見れば分かるじゃーん。栄養ドリンクだよ栄養ドリンク」

P「……」

志希「なにかな、その目は」

P「お前、『くれぐれも悪用するんじゃないぞ』ってセリフ、知ってるか?」

志希「なんのことかな」

P「お前の大先輩でもあるア〇サ博士のありがたいお言葉だ」

志希「それ、原作では一言も言ってないんじゃなかった?」

P「知ってるんじゃねーか」

志希「おっと、バレたー(棒)」

P「いらん、お前が飲め」

志希「えー。あたしの心遣いを無下にするんだ」

P「理由その一――栄養ドリンクのラベルがないのはなぜか」

志希「それは……。ほら、テレビ的な意味で」

P「今は収録してない。スポンサーのしがらみもない。よってラベルを剥がす意味はない」

P「お前、俺をモルモットにする気だろ」

P「自分が間違って飲まないように、区別するためにラベルを剥がしたんだな?」

志希「ヒュー、ヒュー……。プヒュー。ピーヒョロロロロ……」

P「口笛吹けてない……。ってか、最後のトンビの鳴き声はむしろどうやるんだよ。思わず上を見ちゃったじゃねーか」

志希「だってさぁー。モルモッ……実験台としてふさわしいのはキミくらいだもん」

P「認めたな――ってか、モルモットも実験台も意味は同じなんですけど。言い換えられてねーよ」

志希「お願いっ!」

P「やだ」

志希「おーねがい、シンデレラッ☆」

P「――死ねッ」ボソッ

志希「今『死ね』って言ったでしょ!? アイドルに向かって!!」

P「ふざけんな!! 何でモルモットにならなくちゃいけないんだよ!?」

志希「あー、いいのかなぁ……」ニヤリ

P「何だよ……」



志希「あたし、知ってるんですよぉー……。キミが『DT』ってこと」






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