35:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:16:46.86 ID:eYk9b8Vs0
寅次郎「……そうか……俺は、帰ってこないほうが良かったんだな……」スック
さくら「……お兄ちゃん?」
寅次郎「……もう二度と帰ってくることはねえだろう……」
36:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:21:17.81 ID:eYk9b8Vs0
〜〜葛飾亀有〜〜
桜が、咲いております。
東京の空気はひどく汚いとか申しますが、
37:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:23:08.18 ID:eYk9b8Vs0
〜〜
寅次郎「ふう、食った食った……」
寅次郎「おい、親父!!お勘定たのむよ!!」
38:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:24:07.81 ID:eYk9b8Vs0
〜〜公園前派出所〜〜
寅次郎「いてて!!そんなに引っ張らなくたっていいじゃねえか!!」
店主「ほら!!いいから入った入った!!」
39:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:26:15.94 ID:eYk9b8Vs0
両津「ひとり足りないからフェラチオできなくて困ってたんだ!」ガバッ
店主「ぎゃあーーっっ!!!!」
店主「い、いきなり何するんですかっ!!やめてくださいよっ!!」
40:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:27:06.49 ID:eYk9b8Vs0
両津「ほう……」ジロジロ
寅次郎「……」
じろじろと舐めまわすように見られているうちに、
41:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:28:03.67 ID:eYk9b8Vs0
〜〜
両津「ほう!実家は柴又か!」
両津「すると帝釈天の近くってわけだな!」
42:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:30:25.25 ID:eYk9b8Vs0
店主「ふん!!もういいですよっ!!」ピシャッ
両津「よし、やっとうるさいのがいなくなったか……」
両津「さて……どうだ?本官とやらんか?」
43:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:32:24.54 ID:eYk9b8Vs0
〜〜
戸塚「わはは!!寅さんといっしょにいると退屈しねえな!」
寅次郎「旅してりゃ面白いことがいっぱいあるからな、話のネタは尽きねえよ!」
44:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:33:58.72 ID:eYk9b8Vs0
両津「話をもどすが……わしらのコネがありゃ採用まちがいなしだ!」
両津「警察はいいぞ!何でもかんでもやりたい放題だ!」
寅次郎「何でもかんでも……!?」
45:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 23:34:57.28 ID:eYk9b8Vs0
両津「中川、どこかに採用の案内書があっただろう……さがしてこい」
中川「あっ、はい!」
両津「あれに本官のメモをちょっと書きくわえておけば……」
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