幽霊「「あ……見つかっちゃった」」男「(゜д゜ )」
1- 20
79: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 00:48:26.28 ID:fq3pmaxz0
ギイィ

男(……寒い)

男(しかもなんか臭うな)
以下略 AAS



80: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:32:48.64 ID:fq3pmaxz0
男(脱獄したっていうのか?死刑囚が。警察は何やってんだ!?)

教祖「一時は愚者により『繋がり』は断たれたと思いましたが。悪意に負けるほど私の信仰は弱くはない!」

男(何を言ってるんだコイツ?)
以下略 AAS



81: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:35:32.25 ID:fq3pmaxz0
教祖「私がここに来た理由ですか。あるものを取りにきたのです」

男「あるもの?」

教祖「ええ、とても大切なもので、愚書にこの場を荒らされた時にとっさに隠したのです」ガコッ
以下略 AAS



82: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:37:46.81 ID:fq3pmaxz0
男「テメェェェッ!!」ガスッ!

教祖「ゲフッ!?」

男(こんなイカレ野郎のせいで、こんなイカレた思想のせいで幽と霊は死んだのかッ!?)
以下略 AAS



83: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:41:50.75 ID:fq3pmaxz0
男(家に置いてきたのに、どうしてここに?)

教祖「ああ、なんたることかなんたることか!!何故貴方達がいるのです!貴方達は××神に捧げられたはずなのに!?」

幽霊「「……」」
以下略 AAS



84: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:47:55.83 ID:fq3pmaxz0

幽霊「「ダダダダダダダダダダッッ!!」」ドガドガドガッ!!

教祖「ゲフッ!ゴホッ!」

以下略 AAS



85: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:49:52.33 ID:fq3pmaxz0
幽霊「「あ、……まま」」スゥゥゥ

男(黒いのが引いて、もとに戻っていく。よかった……)

男「今、警察呼ぶからな」
以下略 AAS



86: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:53:45.48 ID:fq3pmaxz0
幽「アイツを見た時、どうしようもなく怖くて、悲しくて、憎くて、ムカついたけど……」

幽「ママに抱きしめてもらったら、そんなのどうでもよくなるぐらい暖かくなって」

霊「嬉しかった」
以下略 AAS



87: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:55:45.96 ID:fq3pmaxz0
……

男(あの後、通報した俺は警察に事情を聞かれたり、親父と爺やに滅茶苦茶叱られたりした)

男(親父は家に戻ってくるように言ったけど、俺はあの部屋を出て行くはなかった)
以下略 AAS



88: ◆abOm3V2QdA[saga]
2016/12/27(火) 14:59:51.79 ID:fq3pmaxz0
……

グツグツグツ

男「……こんなにカレー作ってどうするんだよ」カチッ
以下略 AAS



89:名無しNIPPER[sage]
2016/12/27(火) 15:26:40.17 ID:zRnlBKFu0
(゚ Д゚ )


103Res/54.49 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice