【金色のガッシュ】オリ主♀が魔界の王を目指すようです【たまに安価】
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11: ◆8h20OrvZmnp3[saga]
2016/12/15(木) 05:42:31.34 ID:72HUrRtE0
華「と言うわけで、清麿、この子が前に言ってたあなたのお世話係の子よ」

清麿「あれって冗談じゃなかったのかよ?」

ルド(感じ悪いわね……)

ルド「私はルド、あなたが清麿ね」

清麿「……」ぷいっ

ルド「……」

ガシッ!

清麿「!?」

清麿(こ、こいつ、なんてバカ力で俺の頭を掴んでやがる!?)

ルド「よ・ろ・し・く・ね?」

清麿(な、なんなんだよ、こいつ、良く見るとへんな髪飾りしてるし……)

華「じゃあ、ルドちゃんが使う部屋を教えるわね。清麿、こんなかわいい子が同じ家で暮らしてるからって変なことしちゃだめよ?」

清麿「誰がするか!?」

清麿(くそ、なんなんだよ……あんな馬鹿そうな奴が俺の世話係? ふざけるな! ……ん?)

清麿「この本、あいつの?」

清麿(……この俺がまったく読めない? いや、何か適当に書いただけか?)

清麿(いや、この部分だけ読める?)

ルド「ごめん、忘れ物を……!」

清麿「っ!? な、何だよ、見られちゃまずいものだったか?」

ルド「……あなた、それ、読めるの?」

清麿「い、いや、見たことがない文字だが」

ルド「……そうよね」ほっ

清麿「だが、このページは……」

ルド「え?」

清麿「ザルク?」

ルド「そ、それを読んじゃだめ!!!」

言った瞬間、ルドの身体に雷が落ちる
それと同時にルドの両手足が虹色の光を帯びた

清麿「なっ!?」

ルド「ちょ、ちょっと、早く解除しなさい! これじゃ部屋の中も歩けないじゃない!」

清麿「な、何言って……」

ルド「とりあえずその本から手を離して!」

言われたとおり清麿は本から手を離すとルドの両手足の虹色の光が消える

ルド「……まさか、そんな……ね……」

ルド「ここにいるのは数週間だけのつもりだったけど事情が変わったわ」

ルド「高嶺清麿。大事な話があるの。あとで私の部屋に来て……あ、ちなみに隣の部屋ね」

そう言うとルドは自分の部屋へと戻っていった

清麿「……な、なんなんだよ、いったい……」


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